読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

#TCsummit 2015での通信環境まとめ

海外旅行先での通信環境は個人的には常に問題になる部分です。

今回はGoogleのイベントへの出席ということだったので、スマートフォンさえ何とかすれば、多分問題ないだろうという認識でいました。

allaboutkamikura.hateblo.jp

allaboutkamikura.hateblo.jp

結果的に言えば、個人的に用意した物も含めて、ほぼ問題はありませんでした。

アメリカのプリペイドSIMカードを、常に運用できるようにしているという特殊な環境ではありますが、それを除いても環境自体は悪くなかったです。

#TCsummit以外を超えた部分での通信環境では、個人的に用意しているプリペイドSIMでのデータ通信、通話が活用出来ました。これには$60かかりましたが、事前にチャージ済みの物を使っただけなので、今回の旅行での出費はありません。

ホテルのWi-Fi環境は、シリコンバレーでは接続・速度共に問題なく、サンフランシスコでも問題ありませんでした。今回はシリコンバレーは無料でしたが、サンフランシスコでは本来有料ですがGoogleが負担したので支払いはありませんでした。

ホテルと空港や各イベント会場への移動中はGoogleが用意したバスにのりますが、ここでもWi-Fiが提供され、YouTubeのような動画サイトへのアクセスは出来ませんでしたが、それ以外は普通に使えました。

多少問題とも言えたのが、初日の会場のWi-Fi環境で、数百人の同時使用には残念ながら耐えられませんでした。

f:id:AllAboutKamikura:20151122103137j:plain

一番快適だったのが、Google社内のWi-Fiでした。ゲストにWi-Fiが開放されているのですが、日本を含めて企業等で利用出来る一般的なWi-Fiよりもはるかに便利でした。

企業で開放されているWi-Fiを使うには申し込みが必要だったり、速度が十分でなかったりすることがあります。Googleのゲスト用Wi-Fiは誰でも利用出来、速度も超高速でした。

他の企業でも同じくらいの環境で提供して欲しい物です。

唯一ダメだったのが、ロサンゼルスでの知り合いの家のWi-Fi環境でした。訪れる度にWi-Fi Extenderをプレゼントしたりいろいろやってますが、なかなか完璧な状態にはなりませんね。今回は壁が電波を遮っているようなので、Wi-Fiのアクセスポイントのベストな位置をサジェストしておきました。次回訪れるときまでに参考にして改善してもらえれば、私はともかく住んでいる人が便利になるはずです。

日本語で書いても本人は読めませんが。