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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

結局Apple Watchはどうなのか 2015年末

発売から8ヶ月くらい使っているApple Watch。

数日は取り付けるのを忘れて出かけたりしていましたが、基本的に毎日使っていますが、Apple Watchは基本的に便利です。

便利なのは

  • 時間表示機能(一般的には腕時計というウェアラブルデバイスで何十年も前から実現している)
  • 各種通知がスマート

といった機能です。

多少使ってみましたが、航空券のQRコードを表示する機能や、各種アプリの機能は私にとってはほぼどうでもいい機能でした。(今のところ)

特にダメな機能はiPhoneのリモコン機能で、なぜかまともに動くことがありません。しばらく待っていると同期しますが、接続まで数分待たないと撮影が出来る状態にならないなにかおかしな状態がいまだに続いています。(なんだこれ)

それ以外の各種アプリの機能はほとんど使ってません。(使うと便利なのかも不明ですが多分今後も使わないでしょう)

もしかしたら、今後便利なアプリが出てきて状況が変わるかもしれませんが、今のところ取り立てて便利なアプリはありません。

各種健康機能は使ってないので知りません。ダイエットだとか、腰痛だとかには取り立てて何の影響も及ぼしていません。(私の場合)

時間表示機能以外では、各種通知機能が派手に音が鳴ることもなく、腕のスマートな振動だけで分かるのが便利です。バイブレーターのように近くの人が分かるような振動ではなく自分だけがわかる振動なので、周りの迷惑にもなりません。

バッテリーの持続時間は、多分バグがあるのでしょうが、たまに丸1日持たないことがあります。取り立てて使ってないとき(いつもそうですが)は1日半は使えるのですが、なぜか1日も使えないことがあります。

大抵は再起動すればバッテリー駆動時間は延びるのでしょうが、何かのバグがあるようです。

今後はAndroid Waerも併用して、ウェアラブルの未来を今後も体験して時間を気軽に確認出来る未来を体験してみたいと思います。