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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

Apple WatchとAndroid Wearを同時にしばらく使ってみて

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Apple WatchとAndroid Wearをしばらく同時に使ってみました。

Apple WatchはSportの42mm、Android Wearは様々な製品が出ていますが、2015年秋に発売されたMoto 360 2nd Gen 42mmです。

個人的にApple Watchで一番気に入っているのは時計表示機能ですが、Android Wearではこの機能は非常に有用です。

Apple Watchの時計機能はカスタマイズ範囲が少ないですが、Android Wearでは機種にもよりますがかなり細かいところまでカスタマイズ可能です。

また、時刻をみるのも低消費電力機能でいつでも簡単に時計を確認出来るMoto 360 2nd Genの方が便利です。このため、個人的に最も使う時計表示機能はAndroid Wearの圧勝と現時点では感じています。

その次にApple Watchで使っているのが通知機能です。

Moto 360 2nd Genは一般的なバイブレーターなので、通知のわかりやすさはApple WatchのTaptic Engineが一世代進んでいます。通知時の音もApple Watchの方がスマートだと思います。

バッテリーの駆動時間はApple Watchの方が3割ほど長いようですが、朝から夜くらいの使用時間ならとりあえずどちらも問題なく動作するようです。

時計自体の品質は、どちらもそれなりに高いと思いますが、Apple Watchは価格が高く、Moto 360 2nd Genの方が値頃感があるような気がします。

今後、時計型デバイスで何が出来るかはわかりませんが、時計機能と通知機能だけで考えると、値頃感がありカスタマイズが自由なAndroid Wearと、通知がよりインテリジェンスなApple Watchという感じでしょうか。