ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

国内最大のWindowsエリアがヨドバシAkibaにオープン

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ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの1階パソコン売り場に「Windowsエリア」がオープンしました。

マイクロソフトはアメリカで独立型店舗のマイクロソフトストアを展開しています。日本では店舗内店舗として、Windows製品やSurfaceを紹介するエリアをいくつかの店舗で展開していました。

今回オープンしたのは、アメリカの独立型店舗を日本向けにカスタマイズした店舗内店舗の新エリアです。今回はヨドバシカメラの知見も入った、円形のテーブルでじっくりとWindowsの機能などを学ぶことが出来る体験型が特徴のエリアとなっています。

アメリカのWindowsストアでは、大きいディスプレイが壁に設置され、プレゼンする人を学校の教室で聞くようなエリアがありますが、こちらではより少人数に向けてじっくりと製品を体験出来る円形のテーブルが設置されています。

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実際にゴールデンウィーク中にはヨドバシカメラの強みである、カメラでのRAW現像をペンを使って行うような新しい使い方の提案もされたそうです。

ここで展示される商品はSurfaceが半分以上を占めており、他社のWindows製品は24機種程度あり、Xbox OneはハイエンドゲーミングPCのゲーミングコーナー、Windows Mobileコーナーも用意されています。

Surfaceの周辺機器も各種用意され、Surfaceを中心にWindows製品を紹介するコーナーと言っていいでしょう。

Surface以外の製品については、このコーナーの隣で従来と同様の展示で販売されています。

エリアのサイズは隣のAppleコーナーと同じくらいのようです。

ここでモダンPC(4年ほど前の従来型パソコン)と、2-in-1でタブレットにもノートパソコンにもなり、ペン入力も可能で、顔認証でパスワードいらずといった最新型製品の機能の違いを体験して欲しいと言うことです。

ヨドバシカメラによれば、このコーナーを作ったことで売上げは倍になるなど、つまらなかったパソコン売り場が楽しくなり、売上げも貢献するなど店舗側にもいい効果があったようです。

ちなみに今回のエリアの正式なオープン日は2016年5月10日で、毎月10日に行われるWindowsの日関連イベントの1つとなります。