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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

電子書籍で目が疲れる人は眼科に行った方が良いのでは

新しいディスプレイが登場する度に、

目に悪そう

使ったら目が疲れた

とかのネガティブイメージが出てくるようです。

中には実際に目に悪影響を及ぼす物もあるのでしょうが、このあたりのネガティブイメージは全て新しい物への拒否感、現状維持をのぞむ潜在意識から来ている物と予想されます。

例えば3D表示が2011年頃から流行しました。この時に3D表示を使っていると目が見えなくなると思い込んでいる人も少なからずいました。

どこからそんな風に思うのか不明ですし、実際に何らかの障害になった人が多数出ているとかならともかく、ほとんど誰も使っていない段階からなので、単なる新しい物への拒否感と、どこかで入手した真偽不明の情報からそう思うようになったのは間違いないでしょう。

ここ数年言われていることに、電子書籍は目が疲れるという物があります。

これは、ディスプレイ上で書籍の文字情報や、マンガ等の画像を見ることで目が疲れるのか、スマートフォンやパソコンの画面をみると目が疲れるのかがよくわかりませんが、何らかの画面を見ると目が疲れると言うことのようです。

この方々は、紙に印刷された本や雑誌等を読んだ場合は一切目が疲れないのでしょうか。

この場合、画面の明るさの調整が間違っている、画面をみる際は目をこらしてしまうといった外的な要因が高いと思われます。

自分が画面を見るときと紙を見るときで目の使い方が違っているかどうかを確認しましょう。

電子書籍の場合、電子インクを使ったKindleKobo等の専用端末があります。

こちらは材質自体は紙ではありませんが、実質紙と同等の視認性を持ったディスプレイです。

こちらでも目が疲れる場合、紙の本でも同じように疲れるはずです。

それでもディスプレイを使った方が疲れるという場合は、画面の明るさを明るくしすぎている、ディスプレイになると目を凝視してしまうといった何らかの癖が潜在的に存在している可能性もあります。

どちらにせよ、ディスプレイを見ることで目が疲れる場合、何らかの目の異常も考えられます。

すぐに眼科に行って検査してもらった方が良いでしょう。

私はどのディスプレイを使っても、紙を使っても同じようにしか目の疲労感はありません。 

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