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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

デルタ航空で台湾に行ったら、帰りに謎な状態になった件

先日台湾に行きましたが、使ったのはデルタ航空でした。基本的に安くて良いフライトだったのですが、帰りの便で問題がありました。

この航空券を選んだのは、なぜか往復の代金が25,000円くらいとお得だったからです。

台湾行きのDL167便は、成田空港を午後4時頃出発し、台湾の桃園空港に午後7時頃到着します。

日本に帰るDL166便は、台湾を午前10時頃発、成田は午後2時頃着です。

LCCは安いときでも片道1万円くらいに各種手数料がかかったりします。時間も夜中着や早朝発だったりして利便性が悪いことが少なくありません。

デルタの便は大手航空会社のフルサービスを考えると、時間も普通ですし、普段はこんなに安くないようですが、LCCと比べてもかなりお得なフライトだといえます。

問題は帰路の便にありました。

帰路の便が遅れるという連絡

帰路の前日の午後にフライトが変わったという連絡が、航空券を購入したExpedia、旅行の日程管理サービスTripitデルタ航空から届きました。

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DL166のフライトが2時間くらい遅れるとか

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フライトがDL166からDL9866になったとか

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再予約しているとか。

様々な情報が各所から届くので、現状がどうなっているのかわかりません。

通常、24時間前からオンラインでチェックインできますが、これも出来なくなっています。

デルタ航空のサイトに直接アクセスしても、フライトの情報が特にないのでどうしたらいいのかすら分かりません。ここの情報で唯一分かるのは時間が遅れると言うことくらいでしょうか。

とりあえず9時頃のフライトが2時間遅れるということを信じることにします。

本当なら7時頃空港に着くのを、9時頃に空港に着く予定で当日は行動します。

遅れるフライトは

この遅れる本来のフライトには、成田から台湾へ前日夜に到着する便で、成田に戻るという物です。しかし、この成田からのフライトが半日ほど遅れていたので台湾発も送れることになります。

実際に遅れたフライトは成田の運行開始に合わせて飛んで、台湾の到着は朝9時半頃。この便に乗るなら、実際に飛行中の情報を見ても予定通りに飛んでいるようです。

安心して遅れて空港に行きます。

空港に着くと

空港まで500円くらいのバスで空港に8時半過ぎに到着します。

オンラインで出来なかったので、カウンターでチェックインの手続きをすると、遅れではなく別の便に変わっていたようです。

9時20分にゲートクローズと言われたので、空港で休んでいる余裕はなく、急いでゲートに向かいます。

実際に到着すると、搭乗も出発も遅れており、予定出発時間の9時40分に搭乗が始まりました。実際に飛んだのは10時半でした。

別の便に変わった理由

調べると、本来乗る便は台湾から成田で北米へ行く人がかなりの割合でいるので、2時間も遅れると、成田からの乗り継ぎ便に乗り遅れてしまうことになるようです。

そのため、別の便を手配したようです。

この別の便は福岡-ホノルル線なんかでも使っている機体で、実際にクルーはホノルルベースの人達のようです。

今回分かったことは、

  • デルタ航空でなにかトラブルがあると、航空のサイトは役に立たないこと。
  • 別の便への乗り継ぎが多い場合、別の便を飛ばしても時間を守ろうとすること。

ということです。

結局、実際に乗った便は当初予定にほとんど遅れず成田に到着し、遅れていた便も45分遅れになっていました。

結局、何だったんですかね。

その後

デルタ空港の最高執行責任者Gil Westより、遅延についての連絡がありました。

意味不明な対応だったと答えておきました。

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