読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

最新PC(特に2-in-1)の買い換えサイクルは2年くらい

旧来型のパソコン、タッチパネルが無いクラムシェル型ノートパソコンやデスクトップパソコン自体は、性能が向上し、機能も向上しています。

しかし、使い方を含めた新しい機能提案があり年々進化しているのは2-in-1デバイスです。

2-in-1デバイスはタブレットにもパソコンとしても使える製品の事で、キーボードが外れる物、360度回転する物など製品によって機能はそれぞれ異なります。

この2-in-1デバイスが2016年に向上すると言われている機能には、ペン入力機能の向上、ペンの互換性の向上、生体認証機能によりパスワード入力が不要に、USB Type-Cケーブル1本で充電や機能拡張など様々な物があります。

2016年中にすべてのデバイスがこれに対応するわけでもありませんし、2017年になるとさらに新しい機能も追加されるでしょう。

常に新機能が追加されるので、○○が対応するまで買うのは止めておこうとしていると、いつになっても買えなくなります。

おおよそ2年おきくらいに新機能を買うつもりで機種選びをすれば、あまり機能的な不足点は無く利用出来ます。もちろん、3年後に新機種を購入してもいいですし、毎年買い換えてもいいのですが、5年使うような事を前提に考えるなら2-in-1デバイスを選ばないで、従来型のノートパソコンなんかを選んだ方がいいかもしれません。

ただ、2-in-1デバイスも機能向上が落ち着いてきているので、2年後にいまのような新機能が追加されるかどうかはわかりません。

しかし、バッテリー駆動時間の向上、基本機能の向上は確実にあるので、従来型ノートパソコンの平均使用期間の5年以上を大幅に下回る利用期間が2-in-1デバイスの寿命なことは確かです。