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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

そろそろ4Kテレビを買おうか 2017年夏

4Kテレビ関連の規格も成熟しつつあるので、4Kテレビを買おうかと思う。時期は2017年夏、もしくは2017年年末。

一応、これ以降に来る流れとして、8Kテレビ、HDMI 2.1とかがあるが、8KはともかくHDMI 2.1が安定(どれ買っても問題ないだろうの時代)するのを待つと、2019年とかになりそうなので気にしないようにする。

4Kテレビを買う上で個人的に重要になりそうなキーワードは

HDMI 2.0a対応

2016年くらいに発売された製品はほぼすべてこれに対応しているようだ。2.0との違いはHDRへの対応。

どのレベルのHDRに対応しているのかはテレビによって異なる。

4KでYUV 4:4:4

が最強だが、古い製品だと4KではYUV 4:2:0というのがあるらしい。どれがどの製品かはよくわからない。YUV 4:2:0というのは、色関係がちょっとしょぼいという意味。

4KでHDRに対応するには信号が高速になるので、ケーブルも高品質な物が求められるとかいろいろあるらしい。

HDCP 2.2対応

2015年くらい以降に出た製品は問題なさそうだが、古い製品の中にはいろいろある端子の中で1つしかこれに対応していないとかもあるので注意。

これはコンテンツ保護の規格で対応していないと画面が写らないという問題がある。

HDMI端子数

個人的には多ければ多いほど良く、4つが現時点で最高。3つという製品もある。普通は3つもあれば十分なのかな。

いつ何を買うか

ほとんどの2016年に登場した製品は上記のポイントはクリアしているようなので、基本的にどれを買っても良さそうだ。

東芝は春、その他は秋の新製品投入が多い。この直前に現行機種を買うのもいいだろうし、新製品が出た後に、各機能を比較検討した上で、売れ残った旧製品を買ったり、新製品を買うのもいいだろう。

個人的には録画機能、ネット接続関係の付加機能とかには興味が無いので、ただ単に写れば良くて、各規格に対応していればそれでいい。

なので、2016年に出た製品でも問題はなさそうではある。