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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

DVDプレーヤーはPCに必要な機能なのか?

Windows 10では標準でDVDプレーヤーソフトが搭載されていません。

Windows 8.1等からアップデートしたりした場合に、この機能が消えてしまうことを問題視する方もいるようです。

そもそも、パソコンにDVDプレーヤー機能は必要なんでしょうか。

筆者がここ数年個人的に購入したPCには、DVDやBlu-rayのドライブ自体がついていません。このため、これらのメディアを受け取ったとしても読み出し環境に困ることになります。

パソコンに限らず、DVDやBlu-rayの円板自体を使うことが激減し、個人的には唯一古いCDを読み出すのに使うくらいに数ヶ月に一度は古い製品で読み出していますが、それ以外ではほぼ利用しません。

今までDVDやBlu-rayで使用していた映像コンテンツも、配信で利用する方が多く、パッケージを購入すること自体がなくなってしまいました。

PCに光学ドライブ付きモデルというものが激減していますし、プレーヤー機能は標準では不要な機能になってしまったと言えます。

もしも、光学ドライブ付きのパソコンを販売するなら、日本の各社が提供しているように、Blu-rayも楽しめるプレーヤーソフトをセットにして販売すればいいだけですね。

OS自体に仮に1円であったとしても、そもそも対応機器付きが激減している機能を搭載すべきではないでしょう。

あってもいいですが、DVDプレーヤー機能が無くなることは必然と言えるでしょう。