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ITライター上倉賢のAll About

IT系ライターによる日常

Googleアカウントが乗っ取られたと思ったときにすること

Googleアカウントが乗っ取られたと思う人が毎日大量にいるようです。

その人達の相談内容を見る限り、ほとんどの場合は、自分のアカウントを正確に把握していないことが原因となっています。

つまり、違うアカウントに入ろうとして、乗っ取られたと思い込んでいると言うことです。

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Googleは、Googleアカウントに入れなくなってしまった場合、パスワードの再発行、アカウントを探すというようなことが出来るような機能を提供しています。

例えば、パスワードを再発行させるためには、再発行したいアカウントを入力した上で、名前や電話番号、予備のメールアドレスなどの情報を追加入力して、再発行の手続きをします。

ここで再発行したいアカウントを間違えていると、名前や電話番号、予備のメールアドレスは別人の物になっているので、乗っ取られたと勘違いするようです。

他には姓名の入力を元々間違えていたとか、古い電話番号やメールアドレスなどになったままになっているというようなこともあるようです。

このような事にならないように、自分のアカウントの情報はしっかりと把握しておきましょう。

すでに問題なく使えているアカウントでも、基本的な情報がどうなっているのかは再確認して、スクリーンキャプチャーを保存したり、正確な情報はいつでも確認出来るようにしておきましょう。

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